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<title>ブログ</title>
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<title>レアキャラ奮闘記</title>
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こんにちは！eravuの木田亮太郎です。更新が遅れて申し訳ございませんでした。この度、eravu木之元が9月より開所いたしました。こちらの方もぜひよろしくお願いいたします今回は自分の障害であるADHD（注意欠如・多動症）について調べたことや感じたことを書いていきたいと思います。ADHDとは発達障害の一つで、注意のコントロールの難しさ、多動性、衝動性が特徴です。環境との相互作用によって、しばしば不適応を起こすことが知られています。たとえば、注意をコントロールするのが困難で少しのことで気が散る、一つのことに集中し過ぎることがあります。じっとしていなければならない場面で常にどこかが動き続ける、ソワソワしているように見える場合があります。宿題が残っているのに「今から遊びに行きたい！」と思い立って、すぐに行動をしてしまうといった特徴があります。また、それが原因で怒られることや、失敗続きで落ち込むことが多くなってしまいます。調べているうちに「環境との相互作用」という言葉を何度も見ました。生まれつきの能力だけでなく、環境も大きく影響するというのです。確かに先ほどの例で行くと授業がなければ不注意であっても問題がない、じっとしなければならない場面がなければ、多動性も問題がないといった具合です。それを聞いて「環境との相互作用で不適応があるのなら、環境との相互作用で大活躍できるのでは！？」と考えました。例えば、気が散りやすい特性を活かして、どんどんアイデアを出す仕事や、一つのことに集中して職人のような仕事ができます。衝動性は色々と考え過ぎてチャレンジできない人にとっては素晴らしい特性です。このように特性を強みにできるように、大学の途中から自分で環境を調節し、所属するコミュニティを選びました。おかげで楽しく有意義な生活ができました！このようにしようと思ったら、自分の特性や性格をしっかりと見つめる必要があるかと思います。そのためには自分のできることとできないことに加えて、他の人のできることとできないことを知らなければなりません。自分だけを見ていては独りよがりになってしまいます。一人でもグループでもたくさんのことにチャレンジすると何か見えてくるかもしれませんね！今回は自分の良さを活かすためにしていたことを書きました。次回もお楽しみに！！
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<link>https://eravu.jp/column/blog/detail/20230907182846/</link>
<pubDate>Thu, 07 Sep 2023 18:32:00 +0900</pubDate>
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<title>診断が出た時の気持ち</title>
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こんにちは。今回は予告通り診断が出た時の気持ちについて書いてこうと思います。ADHDの診断が出た時、気持ちがとても高揚しました。「自分ってレアキャラなんや」と思ったからです笑。診断が出たことを親や友達にすぐに話しました。みんな「分かってよかったね！嬉しそうで何より」と言ってくれました。ひとしきり報告を終えた後、すぐに自分の特性を調べる作業に入りました。大学が教育系の学部だったこともあり発達障害についてはある程度知っていました。でもいざ自分に診断が出ると全く新しい気持ちで勉強ができました。とりあえずインターネットでADHDと検索すると、どのような困り感があるのかがたくさんヒット。一通り自分が経験したことが載っていました。たくさんの仲間たちがいるんだなぁと感心しながらさらに調べていくと、様々なことが見えてきました。まず、良くも悪くもADHDの人はADHDでない人と感じ方が違うということ。また記憶の方法も違うようでした。多くの人がADHDでないので、この社会はADHDの人向けにできていません。そりゃADHDの人が困って当然ですよね。ちょうど日本人がいきなり外国で暮らすことと似ているかと思います。でも、世の中にはたくさんの知識や知恵があります。自分のことも社会のことも調べたらわかることがたくさんあります。先ほどの外国の例で考えると、住む国のことや日本人の特徴を知れば豊かな暮らしができますよね！「この違いを自分の武器にしよう！」そう思いながら豊かなADHDライフの幕が開けたのでした。このように全ての人が考えるとは思いません。自分だけでなく家族の意向や、友人にどう思われるかなどの心配もあります。また、障害の程度や種類、所属している環境によって異なるでしょう。ただ、「そう言うことを思う人もいるんだなぁ」と思っていただき、考える視点の一つにしていただけると幸いです。今回はタイトル通り診断が出た時の気持ちを書きました。次は調べたことについてもう少し詳しく書いていきたいと思います。次回！！「レアキャラ奮闘記」お楽しみに！
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<link>https://eravu.jp/column/blog/detail/20230703182504/</link>
<pubDate>Mon, 03 Jul 2023 18:32:00 +0900</pubDate>
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<title>ADHDとわかるまで</title>
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こんにちは。今回は診断が出た時について書こうと思います。大学生の頃に僕はADHDと診断されました。大学に入学し、一人暮らしをはじめたての頃は順風満帆でした。寝る時間も起きる時間も全て自分で決めていいという夢のような世界が広がっていたからです。僕はすぐにサークルに熱中しました。朝昼晩ずっとサークル。しかし、サークルで責任ある立場になってくるとぼろが出始めました。書類が期日までに間に合わない、かけなければならない電話を忘れるなどなど。それでも、「そんな時もあるよね。」と自分で納得していました。しかし、3回生になり教育実習やゼミが始まって忙しくなり生活が一変！これまでより忘れ物が目立ち、予定を忘れるようになりました。自分でも驚くくらいで、「そんなことある！？」といったような重大ミスをやらかすようになりました。失敗とショックを繰り返しながら生活をしていると少しずつ心も体も弱っていきました。ある時、授業中にうまく息ができなくなり過呼吸になりました！ついにやばいと思って病院に行ったらADHDとパニック障害と診断されました。今回はどうやって気付いたかについて書きました。次回は、診断が出てどう思ったかについて書いていこうと思います。それではまた次回！！
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<link>https://eravu.jp/column/blog/detail/20230603140444/</link>
<pubDate>Sat, 03 Jun 2023 14:07:00 +0900</pubDate>
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<title>ご挨拶</title>
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ブログを開設いたしました。主に代表の木田亮太郎のADHD当事者としての生活・少年時代などを発信していきたいと思います。２週間～1ヶ月に一度のペースで更新予定です。よければご覧ください。
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<link>https://eravu.jp/column/blog/detail/20230603135823/</link>
<pubDate>Sat, 03 Jun 2023 14:01:00 +0900</pubDate>
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